Prev:uploader放置のせいで家宅捜索を受けた自宅鯖管理者
Next:Google AdSenseの収益振込み遅延→入金確認

確定申告が15日23:59まで間に合わないときの裏技

所得税の確定申告の期限は3月15日ですが、皆さんもうお済みでしょうか。
確定申告書の作成は、国税庁の確定申告書等作成コーナーからポンポン入力してプリントするだけですので、準備はお早めに。
申告期限に間に合わなかったり、無申告の場合、加算税が課されるので痛い目にあいますよ!!

そんな前置きはおいておいて、本題に入ります。

確定申告書の提出方法は、税務署に持参 or 郵送 となりますが、 法定期限内の受付にするための最終期限は、

持参 → 15日の税務署窓口終了まで(開庁時間は17時)
郵送 → 15日の郵便局窓口終了まで(夜間窓口で24時前までの消印有効)

ですね。

毎年、我が家の確定申告は24時ギリギリの郵便窓口滑り込みでした。
しかし近年では、24時にも間に合わなくなってしまっています。w

で、ここで裏技。15日の24時を過ぎても間に合う方法。

(゚∀゚)16日の朝イチで税務署の夜間ポストに投函(゚∀゚)
これが最終ラインです。これ以上ごまかせる方法があったら教えてくださいw

朝、職員が夜間ポストから郵便物を取り出すまでに入れておけばおk
我が家は近年この裏技に助けられ続けています。

が、数年前に一度、この裏技に失敗したんです。加算税を取られちゃいましたよ。

朝、税務署の夜間ポストに投函したら

カコーン・・・

と底を打つ音がしたそうです。
ポストの底にぶつかった!?他に郵便物がない!?
と、嫌な予感がしたそうですが、 案の定、既に夜間ポストは空になっていたのです。

朝8時より前に出勤して郵便物を回収すほど仕事熱心になるなーヽ(`Д´)ノ

まぁ普通の人なら自宅近くの税務署に提出でしょうから、夜のうちに投函すれば大丈夫ですよ。
事業所が離れている人は朝早くから税務署に向かいましょう。
くれぐれも管轄の税務署を間違えないようにネ!

え?申告書作成が朝にも間に合いそうもないって?
そういう場合は最終手段として、テキトーにそれらしく埋めて15日のうちに提出して、
速攻で修正申告しましょう。提出期限をすぎるよりはマシです。

「確定申告間に合わねぇっ!(゚Д゚)」とパニックに陥らないよう、覚えておくといつか役に立つかもしれません。

(ちゅういがき)
この記事は、16日朝に提出したり、テキトーに申告書を書くことを推奨するものではありません。
あくまで「裏技」であって、正しい方法ではありません。
15日までに確実に提出することをお勧めします。

(07.03.09追記)
国税庁の確定申告書等作成システムを褒めてくれているので、嬉しくてトラックバックw

404 Blog Not Found 確定申告、お済みですか?

以前からこのサービスはあるのですが、今年度のそれは「使えます」。以前は表紙にあたるページしか生成してくれなかったのですが、今年度のそれは明細にあたるページも全て作ってくれる上に、提出書類のチェックリストも作ってくれます。早い話、「書き込む」必要があるものは、ほぼ全てWebで何も考えずに転記するだけです。

確かにシステムが少しずつ改良されていってるんですよね。
気付いてくれる人がいてくれると嬉しいw

税理士も大喜びで使うウェブシステムですぜw
色々と数字チェックが自動でされるシステムですので、
税務署員もこのシステムが導入されてから、申告書類のチェックが楽になったらしいです。

#PDFをmailするってのは駄目なのかしらん….

e-Taxはあwせdrftgyふじこlp;@:だけど、PDFをメール送信で終了というのは、夢のシステム。ドッキドキ
電子証明だけつけて送信すればOKってことになれば、どれだけ嬉しいか。

この記事のタグ: add to hatena add to del.icio.us add to livedoor.clip add to POOKMARK Airlines add to Buzzurl add to newsing

投稿日時: 2007年3月6日 at 22:40:59
最終更新: 2008年3月17日 at 13:34:49
カテゴリー: LifeHack
この記事のコメントRSS: RSS 2.0
トラックバックURL

Comments:

2013年は3月15日が金曜なので、土日は税務署もお休みですよね?ということは、今年は18日朝に出しても大丈夫ってことでしょうかね???
まあ、おそろしいのでそんなことはしませんけど。

この時期なら普通に土日出勤しているでしょう。
月曜とか無理ゲーです(笑)

Leave a Comment:





Some HTML code is allowed:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>
URIs must be fully qualified (eg: http://www.domainname.com) and all tags must be properly closed.