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年賀状不着顛末記

J-CAST ニュース 年賀状遅配なぜ起きた 生田総裁がウソ発言

日本郵政公社の生田正治総裁は、2007年1月17日の記者会見で、
「12月28日までに投函された分は元日に届くよう取り組み、その目標は全体として達成した」と「ウソ」発言をしていた。

ウソっていうか、イイカゲンな発言よね。頑張ってる現場の人たちが可哀想。

私は引っ越してから1年以下なので郵便物を転送してもらっているわけですが、5通に1通くらいは実家に配達されちゃいます。
まぁいいんです、しょっちゅう実家に帰っているから実害は出ていませんから。

で、私の年賀状話ですが、、、

(文章をまとめる時間がないので、グダグダ書いていきます。特に後半ひどいわ)

私の今年の年賀状は1月3日以降に届いてきました。実家も自宅も。
しかし色々と問題が出ていたんですね。

1、転送し損ねて実家にばかり届く
2、実家近所(丁も違うけど)の会社宛の年賀状が、なぜか私の転送先住所のシールが貼られて到着
3、私宛(実家住所宛)の年賀状が「そんな人は住んでねぇ」と差出人に戻っていった。同じ人から家族には届いていた。

こりゃおかしいだろ、まだ他にも行方不明な年賀状あるんじゃないの?と転送元郵便局に問い合わせ。

聞くところによると、転送するためにまとめて袋に入れて送った、とのこと。
そんなもん着てないヨと今度は転送先郵便局に問い合わせ。
そんな袋はとりあえず手元にないからもう少し待ってみれと言われて次の週まで待つ。
結局来ないのでもう一度問い合わせ。
転送元郵便局に色々と問い合わせてくれたらしく、袋に入れたのは年賀状じゃなくて通常郵便物とのこと。
ってことは袋ごと年賀状が消えたわけじゃないのねってことで一安心。
袋詰めの郵便物なんて着てたっけ?って疑問はもうどうでもいいことにしたw

今回のことで分かったのは、
郵便局員は郵便物不着にかなり敏感で、けっこう真面目に調べてくれるということ、
特に現場配達員は自分の区域で不着とかあると気が気じゃないらしく、かなり必死ってこと、

、、、若い局員はそれぞれ丁寧・熱心に対応してくれるけど、
あるおっさん局員は責任逃れしようとしている言葉ばかり並べて”公務員気分“っぽいってこと。
(このおっさんが最初からきちんと調べれば無駄な時間を待たずに済んだ)

頑張れよ郵政公社。
日本の郵便事業は世界に誇れるだけのレベル持ってんだからさ、キープしておくれ。

・・・ま、郵便局員の友人が居なければ、クレーマーっぽくなってたかもねwww

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投稿日時: 2007年1月18日 at 22:48:27
最終更新: 2007年4月22日 at 12:47:18
カテゴリー: usy個人。, 生活
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