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paypayカードは即日発行ですぐ使える

最終更新日:2026年5月12日

PayPayカードは即日発行ですぐに使える!申し込みの手順や即日利用する方法を解説

paypayカードは即日発行ですぐ使える

PayPayカードは即日発行に対応していて、申し込んだ当日中に買い物ができます。

しかし即日利用には一定の条件があり、すべての決済方法が当日から利用できるわけではありません。

本記事では、PayPayカードで即日利用するための申込手順を解説。

PayPayカードを作るときの注意点や、お得に使いこなす方法も紹介します。

今日中に使えるクレジットカードを作りたい人や、PayPayカードを作りたい人は参考にしましょう。

Contents

  • 1 PayPayカードは最短2分で審査完了で即日発行に対応
    • 1.1 PayPayカードを即日発行するための申し込み手順を解説
    • 1.2 申し込みは24時間受付だが即時審査の時間は21時30分まで
    • 1.3 PayPayカードを即日利用できる決済方法は3つ
      • 1.3.1 PayPayで支払方法をPayPayクレジットにすると街中で即日買い物できる
      • 1.3.2 Apple PayやGoogle Payに登録してスマホでタッチ決済も可能
      • 1.3.3 ネットショッピング利用はカード番号や名前をコピーして簡単に入力できる
  • 2 PayPayカードの即日利用ができない条件や注意点
    • 2.1 申込時に引き落とし口座を登録しないとプラスチックカードが届くまで利用できない
    • 2.2 家族カードを新規申込と同時に申し込めるのは携帯ショップ店頭のみ
    • 2.3 ETCカードは即日発行不可で年会費も有料
    • 2.4 PayPayに登録して使うときは本人確認の有無で利用上限額が低くなる
  • 3 PayPayカードをお得に使いこなす5つの方法
    • 3.1 基本還元率は1.0%で公共料金の支払いも高還元
    • 3.2 PayPayステップの条件達成で1.5%還元も可能
    • 3.3 Yahoo!ショッピングはLINE連携で還元率は毎日5.0%
    • 3.4 PayPayで支払うと割引や還元クーポンが豊富
    • 3.5 PayPayカードゴールドにしたほうがお得になる人の特徴
  • 4 PayPayカードを即日発行したい人のよくある質問

PayPayカードは最短2分で審査完了で即日発行に対応

PayPayカードはPayPayアプリから申し込みができ、最短2分の即日発行に対応します。

年会費は永年無料、発行手数料も無料で維持コストはかかりません。

申込条件は以下4つを満たす人で、年収や職業による制限はないため学生やアルバイトでも申し込めます。

  • 日本国内在住
  • 満18歳以上
  • 本人または配偶者に安定した継続収入がある
  • 本人認証が可能な携帯電話を持っている

最短2分のスピード審査ですが、申込内容や信用情報をもとに審査は必ず行われます。

即日発行されるのはカード情報のみで、プラスチックカードは郵送で届くまで利用できません。

  • PayPayカードの申込手順
  • 即日発行可能な申込時間
  • 即日買い物するための決済方法

PayPayカードはWebで申し込みを受け付けておらず、スマートフォンとPayPayアプリが必要です。

PayPayアプリから所定の時間内に申込手続きを進めると、カードが即日発行されます。

すぐにPayPayカードを使って買い物をするときは3つの手段があり、ネットショッピングだけでなく街中でも利用可能です。

それぞれの項目について、初めてPayPayをダウンロードする人でも分かりやすく解説しました。

PayPayカードを即日発行するための申し込み手順を解説

PayPayカードを即日発行する手順を以下にまとめました。

  1. PayPayアプリをダウンロードする
  2. アプリトップ画面から「PayPayカード」をタップ
  3. 申込画面で必要事項を入力し、申し込みを完了させる
  4. 審査に通ると、自動的にPayPayアプリにPayPayカードが登録される

PayPayアプリのトップ画面には、PayPayカードのアイコンがいくつかあります。

PayPayのトップ画面の画像
引用元:PayPay

いずれかをタップすると、PayPayカードを持っていない人は申込画面が表示されるため指示に従って入力を進めましょう。

ソフトバンクやワイモバイルを利用している人は、申込時に携帯電話料金の支払方法をPayPayカードに指定できます。

申し込みに必要な時間は5分程度、審査は最短2分で完了と手続きに時間はかかりません。

審査に通過すると、PayPayアプリには自動でPayPayカードが登録されます。

カード番号やセキュリティコードは、PayPayアプリ内のPayPayカードアイコンから確認可能です。

PayPayカードを利用する前の事前準備

PayPayカードが発行されたら、PayPayとYahoo! JAPAN IDを連携させましょう。

Yahoo!ショッピングで買い物したときに付与されるPayPayポイントは、Yahoo! JAPAN IDに対して付与されます。

PayPayカードとは紐付いておらず、効率よくポイントを貯めたり使ったりできません。

IDを連携させるとYahoo!ショッピング利用分もまとめてPayPayポイントが貯まり、支払いにも利用できます。

Yahoo!フリマやオークションの売上も、PayPay残高へ直接チャージできて便利です。

Yahoo! JAPAN IDとの連携は以下の手順で行います。

  1. PayPayアプリトップ画面右下の「アカウント」をタップ
  2. 外部サービス連携を選択
  3. 「Yahoo! JAPAN ID 」を選択
  4. 連携するYahoo! JAPANアカウントにログイン
  5. 連携完了

連携が完了すると、Yahoo!ウォレット内の支払方法にPayPayカードが登録されます。

Yahoo!関連サービスの支払い時、カードを選択するだけで決済方法として指定できて便利です。

申し込みは24時間受付だが即時審査の時間は21時30分まで

PayPayカードは24時間申し込みを受け付けていますが、夜間から早朝にかけては審査を行っていません。

即時発行に対応できるのは21時30分までの申し込み分です。

21時30分から翌朝10時までの申し込みは、審査が行われるのは昼の12時以降となる可能性もあります。

営業時間ギリギリの申し込みも審査が翌日にまわされる可能性があるため、遅くても21時までには申し込みを完了させましょう。

他のカード会社では、夜間でも利用可能額を制限して即時発行可能なケースがあるものの、PayPayカードは非対応です。

PayPayカードを即日利用できる決済方法は3つ

PayPayカードでは、以下いずれかの方法で即日利用できます。

  • PayPayの支払元に設定
  • スマホのタッチ決済に登録する
  • ネットショッピング

PayPayのコード決済やスマホのタッチ決済を利用すれば、街中でも当日中に買い物ができます。

決済に必要なカード情報はすべて揃っているため、ネットショッピングにも利用可能です。

プラスチックカードは後日郵送で届くため、タッチ決済やコード決済に対応していない実店舗では即日利用できません。

即日利用する3つの方法について、それぞれ登録の手順を紹介します。

PayPayで支払方法をPayPayクレジットにすると街中で即日買い物できる

PayPayの支払い元をPayPayカードにしたいときは、支払方法を「クレジット」にするだけと手続きは簡単です。

「支払う」のアイコンが青色になっていたらクレジット決済の設定になっているため、表示されているバーコードで決済しましょう。

アイコンが赤色なら、現在の支払元はPayPay残高です。

バーコードが表示されている部分を左にスライドさせると、クレジット決済に切り替わります。

PayPayカード限度額の範囲内で買い物ができ、都度残高チャージする必要がないため便利です。

PayPay加盟店であれば、実店舗はもちろんネットショッピングでも利用できます。

カード番号を入力せずに支払えるため、セキュリティ面の心配も最小限です。

Apple PayやGoogle Payに登録してスマホでタッチ決済も可能

PayPayカードをApple PayやGoogle Payに登録すると、タッチ決済で即日買い物ができます。

利用できるのは、タッチ決済対応で選んだ国際ブランドに加盟している店舗です。

PayPayカード対応店舗の画像引用元:PayPay

PayPayカードでは申込時に以下3つの国際ブランドから選べます。

  • Visa
  • Mastercard
  • JCB

VisaとMastercardは国内外を問わず加盟店数が多く、海外旅行時の買い物でも利用しやすいです。

手元に他のクレジットカードがあるなら、別の国際ブランドを選んでカード決済できる店舗を増やしましょう。

登録はPayPayアプリ内から行うとスムーズ

Apple PayやGoogle PayにPayPayカードを登録するときは、PayPayアプリ内から手続きを行いましょう。

手順は以下の通りです。

  1. PayPayアプリのトップ画面からカードのアイコンをタップ
  2. 画面上部の「番号」をタップ
  3. 「ApplePay」または「GooglePay」をタップ
  4. それぞれのウォレットアプリにPayPayカードを追加

PayPayアプリ経由でウォレットアプリに登録するときは、カード情報が設定画面に自動反映されます。

すぐに手続きが完了し、カード番号の入力間違いもありません。

店舗で使用するときは、GooglePayはウォレットアプリを起動させる必要はなく端末にスマホをかざすだけで支払可能です。

ApplePayはスマホのホームボタンまたはサイドボタンを2回押したあと、生体認証に成功すると決済可能な状態となります。

PayPay非対応の店舗で即日買い物がしたい人は、タッチ決済に登録して利用しましょう。

ネットショッピング利用はカード番号や名前をコピーして簡単に入力できる

ネットショッピングで利用するときは、クレジットカード決済可能で国際ブランドが対応している店舗ならどこでも利用できます。

PayPayアプリ上で表示されるカード番号や名義はワンタップでコピーできるため、手間が省けて入力ミスも起きません。

ネットショッピングでは、利用先により本人認証(3Dセキュア)の利用登録が必要なケースもあります。

PayPayカードは発行すると本人認証サービス(3Dセキュア)が自動登録されるため、特別な手続きは必要ありません。

決済のときにワンタイムパスワードが発行されるため、時間内に入力して決済を済ませましょう。

PayPayカードの即日利用ができない条件や注意点

PayPayカードは最短2分で審査が完了するものの、状況により即日利用できないケースがあります。

即日利用したいときの注意点は以下4つです。

  • 即日利用するには申込時に口座登録が必要
  • アプリ申込で家族カードの即日発行は不可
  • ETCカードは即日発行できない
  • PayPayは本人確認済にしないと決済額が制限される

申込時に引き落とし口座の登録ができていないと、審査完了と同時に利用できません。

家族カードはアプリから申し込むときは新規申込と同時に発行できず、ETCカードも郵送で現物が届くのを待つ必要があります。

即日発行できても、PayPayのコード決済で買い物をするときは本人確認本人確認を済ませないと利用可能額は少額です。

申込時に引き落とし口座を登録しないとプラスチックカードが届くまで利用できない

申込に必要な情報を入力し終えたあと、引き落とし口座を登録する画面に移ります。

設定しなくても手続きは進みますが、審査に通ってもプラスチックカードが届くまで利用できません。

すぐにPayPayカードを利用したい人は、郵送登録ではなくスマホから口座登録を行いましょう。

PayPayカードはカードレス発行に対応していないため、プラスチックカードは必ず郵送されます。

カードを受け取らずに放置していると利用停止となる可能性もあるため、必ず受け取りましょう。

家族カードを新規申込と同時に申し込めるのは携帯ショップ店頭のみ

PayPayカードの家族カードは、アプリからの新規申込時の同時申請はできません。

審査に通ったあと、改めて家族カード発行の手続きをとる必要があります。

PayPayアプリからPayPayカードのメニューを表示し、「管理」から家族カードを選択して手続きを進めましょう。

家族カードの発行にも審査があり、審査時間がどの程度かかるのかは明らかにされていません。

家族カードをPayPayアプリに登録するときは、プラスチックカードの裏面に記載の「お問い合わせ番号」を入力する必要があります。

プラスチックカードが郵送で届くまでは、PayPayアプリへの登録はできません。

なお、ソフトバンクやワイモバイルの店頭ではPayPayカードの新規申込と同時に家族カードも申し込めます。

しかし、当日中にプラスチックカードの受け取りはできないため、即日利用は不可能です。

家族カードを発行したい人は、利用したいタイミングまで余裕を持って申し込みましょう。

ETCカードは即日発行不可で年会費も有料

PayPayカードのETCカードは、新規申込時に同時発行を申し込んでも即日利用はできません。

PayPayカード本体にETCカード機能はなく、ETCカード本体は別で郵送されます。

申し込みから届くまで1週間はかかるため、利用予定があるなら早めの申し込みが必要です。

PayPayカードのETCカードは年会費550円と有料で、翌年以降も利用状況を問わず年会費は発生し続けます。

1年に1回も利用しないのに発行すると維持費だけがかかり続けるため、本当に必要な人のみ申し込みましょう。

なお、他社クレジットカードでも、ETCカードは即日利用できず郵送で到着するのを待つのが一般的です。

PayPayに登録して使うときは本人確認の有無で利用上限額が低くなる

PayPayに登録して決済に利用したいときは、PayPayでの本人確認が未完了だと利用上限が大きく制限されます。

本人確認(eKYC) PayPayクレジットの利用可能額
完了済み カード利用可能額の範囲内
未完了 過去30日間で10万円

PayPayで本人確認をしていないと、PayPayカードの限度額に関係なく1か月に10万円が上限となります。

本人確認をしていないアカウントは、限度額以外にも利用制限が多いです。

  • PayPayステップの対象外となりポイントが貯まりにくい(2026年6月以降)
  • 海外で利用できない
  • 銀行口座からチャージ・送金ができない

PayPayの本人確認は、PayPayカードの申込時に行われる本人確認とは別で手続きが必要です。

PayPayアプリをダウンロードしたら、早めに手続きを行いましょう。

以下はマイナンバーカードを利用した本人確認の手順です。

  1. PayPayアプリトップ画面から「アカウント」をタップ
  2. 「本人確認が完了していません」をタップ
  3. マイナンバーカードを選択
  4. 国籍や職業を選択し、署名用電子証明書暗証番号を入力
  5. マイナンバーカードの読み取り
  6. 名前や郵便番号の入力
  7. 申請完了、審査結果待ち

マイナンバーカードのほか、運転免許証や運転経歴証明書でも申請可能です。

運転免許証で申請するときは、発行時に設定した暗証番号を覚えていないと審査に最大10日ほどかかります。

審査結果が出る前にまとまった金額の買い物をしたい人は、PayPayを経由せずに直接クレジットカードで決済しましょう。

PayPayカードをお得に使いこなす5つの方法

PayPayカードをお得に使いこなすには、PayPayやYahoo!ショッピングといった関連サービスの仕組みを知りましょう。

  • 公共料金をはじめとした固定費の還元率が1.0%
  • PayPayステップの活用で最大1.5%還元
  • Yahoo!ショッピングはLINEとの連携で毎日お得になる
  • PayPayアプリで発行されるクーポンを活用
  • PayPayカードゴールドへの切り替えがお得な人の特徴

PayPayカードの基本還元率は1.0%と高水準で、極端に還元率が下がる支払先はありません。

PayPayの支払元にクレジットカードを設定するなら、PayPayカードにしなければポイントが貯まりにくいです。

Yahoo!ショッピングは、アカウントをLINEと連携させるだけで毎日還元率が5.0%以上と常にお得な状態にできます。

年会費が11,000円のPayPayゴールドカードは、どのような人に向いているのかも解説しました。

基本還元率は1.0%で公共料金の支払いも高還元

PayPayカードの基本還元率は1.0%で、税込200円ごとに2ポイント獲得できます。

年会費無料のため、支払いをPayPayカードにまとめるだけでもポイントはどんどん貯まります。

公共料金の支払いは2026年2月から還元率が半分に下がったものの、他社クレジットカードと同水準で貯めやすさに変わりはありません。

クレジットカード 公共料金支払いの還元率
PayPayカード 0.5%
dカード 0.5%
イオンカード 0.5%
エポスカード 0.5%
楽天カード 0.2%

dカードもPayPayカードと同じタイミングで、公共料金の還元率を0.5%に下げています。

イオンカードやエポスカードは基本還元率が0.5%のため、ポイントアップ対象店舗での買い物以外はポイントを貯めにくいです。

楽天カードは高還元のイメージがあるものの、公共料金に関しては0.2%と低くポイ活には向いていません。

公共料金のほか、税金をPayPayカードで支払ったときも0.5%の還元が受けられます。

ポイント還元対象外となるのは、他社決済サービスや交通系ICへのチャージです。

スマホ決済を利用するときは、PayPayに集約してPayPayカードを支払元に設定したほうが効率よくポイントが貯まります。

PayPayステップの条件達成で1.5%還元も可能

PayPayの支払元をPayPayカード(クレジット)に設定すると、条件達成で1.5%の高還元率を実現できます。

PayPay決済分の基本還元率は1.0%で、クレジットカード単体で利用したときと変わりません。

PayPayステップの条件を達成すると、翌月の還元率が0.5%プラスされて最大1.5%となります。

達成条件は利用者の年齢ごとに設定されており、家族カードで子どもが決済した分は条件を達成しやすいです。

年齢層 PayPayステップ達成条件
決済回数
※1回200円以上
決済金額
一般 30回 10万円
中学生(12歳~15歳) 10回 3,000円
高校生(16歳~18歳) 20回 8,000円

高校卒業後は、決済回数30回と月間決済額10万円以上の両方を満たすと還元率1.5%が実現できます。

ネットショッピングや普段のちょっとした買い物でもPayPayにすると、条件を達成しやすいです。

支払いをまとめるほどお得になりやすいため、積極的にPayPayでの決済を利用しましょう。

Yahoo!ショッピングはLINE連携で還元率は毎日5.0%

Yahoo!ショッピングは買い回りなしでポイントを貯めやすいのが特徴で、LINEと連携するだけで還元率は5.0%までアップします。

PayPayポイント付与条件を表にした画像引用元:PayPay

5の付く日は、PayPayカード決済分に限り+4%とさらに還元率アップを狙えます。

ボーナスストアや爆買WEEKといったキャンペーンを利用すると、20%以上の高還元率も実現可能です。

PayPayやYahoo!ショッピングの還元率アップ企画は、いずれもPayPayカードを決済元にしないと適用されないものがあります。

Yahoo!経済圏でよく買い物をしていてポイント還元率を重視するなら、PayPayカードは欠かせません。

付与されるポイントのうち、期間限定ポイントの使用はYahoo!ショッピングをはじめとした関連サービスに限られます。

買い物でポイントを使うときは有効期限が早いものから優先して消費されるため、期限切れ前に使用しましょう。

PayPayで支払うと割引や還元クーポンが豊富

PayPayでは割引クーポンが定期的に発行されており、PayPayカード単体で決済するよりもお得になりやすいです。

クーポンは毎週月曜日に更新され、ドラッグストアや100円均一ショップといった普段使いしやすい店舗も含まれます。

対象のドラッグストアで、特定の商品を購入すると10%~20%のポイント還元を受けられるクーポンも発行。

クーポンは自動適用ではなく自分で獲得しないとお得にならないため、こまめにチェックしましょう。

よく利用する店舗をフォローすると、お得な情報を見逃しにくいです。

携帯電話がソフトバンクの人は、セブン‐イレブンの最大10%還元をはじめとしたお得なクーポンが限定配布されています。

ワイモバイル契約者なら、自動で加入しているLYPプレミアム会員限定のクーポンもチェックしましょう。

PayPayカードゴールドにしたほうがお得になる人の特徴

PayPayカードゴールドは年会費11,000円と決して安くはないものの、還元率アップや特典が魅力です。

以下の表で、還元率について一般カードとの違いをまとめました。

項目 還元率
PayPayカード
(一般カード)
PayPayカードゴールド
PayPayでの基本還元率 1.0% 1.5%
PayPayステップ達成時 1.5% 2.0%
ソフトバンク携帯料金 1.5% 10.0%
ワイモバイル携帯料金 1.0% 10.0%
ソフトバンク光 1.0%
※割引330円/月
10.0%
※割引550円/月
Yahoo!ショッピング 毎日最大5.0% 毎日最大7.0%

PayPayでの買い物は、PayPayカードと比べると0.5%アップします。

PayPayのみで年間200万円(ひと月約17万円)使うと、獲得できるのは1万ポイントです。

年会費を支払うとプラス分は相殺されるため、PayPayの支払いのみではPayPayゴールドへの切り替えにお得感はありません。

PayPayカードゴールドへの切り替えは、還元率が10.0%まで上がる携帯料金や光回線もソフトバンク系列を利用している人に向いています。

例えばソフトバンク携帯料金と光回線の支払いが毎月15,000円のとき、ゴールドカードに切り替えで年間16,200ポイント多く獲得可能です。

固定費用だけで年会費分は簡単にカバーでき、PayPay利用分もゴールド特典としてポイント還元率がアップします。

ソフトバンクやワイモバイルで家族の携帯電話料金もまとめて支払っている人は、ゴールドカードへの切り替えも検討しましょう。

PayPayカードゴールドは特典も豪華

年会費無料のPayPayカードには付帯サービスがありません。

PayPayカードゴールドにランクアップすると、以下の特典が付帯します。

特典 詳細
ETCカード 年会費無料
空港ラウンジ特典 国内・ハワイの主要空港でラウンジが無料利用可能
ショッピングガード保険 最高300万円
海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯)

ショッピングガード保険は、PayPayカードゴールドで購入した商品の破損や盗難に遭ったときに補償が受けられます。

海外旅行保険は、所有しているだけで保険が適用される自動付帯です。

空港ラウンジ特典も付帯しているため、旅行で飛行機に乗るときは活用しましょう。

PayPayカードを即日発行したい人のよくある質問

PayPayカードを即日発行したい人によくある質問をまとめました。

  • プラスチックカードを発行しないカードレスには対応している?
  • PayPayカードのデメリットは?
  • 増額審査の結果は当日中に出る?

PayPayカードはアプリ管理ができるクレジットカードのため、プラスチックカードは不要だと考えている人もいます。

年会費無料のPayPayカードにデメリットはあるのか、増額審査にかかる時間についても解説しました。

PayPayカードでプラスチックカードを発行しないで利用する方法はある?

PayPayカードはカードレス契約に対応しておらず、プラスチックカードは必ず届きます。

プラスチックカードはカード番号が記載されていないナンバーレスで、盗み見による不正利用を防ぎやすいです。

プラスチックカードなしでPayPayカードを作りたいときは、「PayPay残高カード」も検討しましょう。

PayPay残高カードは、プラスチックカードのないプリペイド式のバーチャルカードです。

PayPayカードのような審査はなく、PayPayアカウントを所有している人なら誰でも発行できます。

カードレスのクレジットカードを希望しているなら、三井住友カード(CL)を選びましょう。

最短10秒の即時発行に対応しており、プラスチックカードの発行がないため管理する手間がかかりません。

PayPayカードを発行するデメリットはある?

PayPayカードは年会費無料のため、発行による大きなデメリットはありません。

しかし、人により不足を感じる部分もあります。

  • 付帯保険なし
  • ETCカードは年会費550円
  • PayPayポイントはマイル交換不可

PayPayカードには付帯保険がなく、旅行代金の決済に使ってもポイントが貯まる以外のメリットがありません。

三井住友カードやEPOSカードは、一般カードでも海外旅行傷害保険(利用付帯)があります。

ETCカードを発行すると、使用の有無に関わらず毎年550円の支払いが必要です。

ETCカードはイオンカードやEPOSカードなら年会費無料のため、維持費をかけたくない人は他で発行しましょう。

貯まったPayPayポイントは、他社ポイントやマイルへの交換ではなく買い物に利用するのが向いています。

利用額の増額審査も即日審査結果は出る?

PayPayカードでは、増額申請自体は5分でできるものの審査にかかる時間は公表していません。

増額を申し込めるのは、入会から2か月後以降です。

新規入会直後の増額申請は受け付けていません。

申請までの間に収入が減ったり、他社も含めて支払いに遅れたりした人は利用額の減額や利用停止となる可能性もあります。

十分な利用実績を積んだ上で増額申請を行いましょう。

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